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ワールド・オブ・ウォークラフト

買ってやってきました。

ワールドオブウォークラフト(WoW)
新作ではなく、海外から上陸したらしい。海外での人気はTCGの5本指ぐらいには人気らしい。
やってみた感じではマジックザギャザリングとデュエルマスターズの中間ぐらい。
割とシンプルなルールながら、戦略性がある。

現在発売されている構築デッキは
ウォルゲンハンターとゴブリンローグの二種類。
内容は50枚の構築デッキとクイックスターターガイドだけなのだが・・・このスターターガイドが不親切。

なので適当に解説してみる。あくまで今日ちょっとやった人が公式ページ見ながら書くだけだから、間違いとか多いと思う。

ルールはデッキ50枚、同名カードは基本4枚まで。

このゲームの用語
エグゾースト→横向きにすること。横向き状態のカードをエグゾースト状態という。他で言うタップ、ロール。
レディ→縦向きにすること。縦向き状態のカードをレディ状態という。他で言うアンタップ、リロール。
リソース→カードのプレイ、効果の起動などに必要なコスト。他で言うマナ、国力。

カードの種類
仲間、ヒーロー、能力、武器、防具、クエストの6種類

ヒーロー:このカードのメイン。お互い最初にヒーローを一枚場に置いてゲームをスタートする。ヒーローにはカード毎に体力が設定されていて、この数値を0にすれば勝ち。両面カードで、1ゲームに1度だけ効果を使い裏返る。

仲間:メインに戦うユニット。カードには攻撃力と体力が書いてあり、バトルする際にはこれらを用いる。仲間は出したターン(前のターンに場にいなければ)は攻撃は効果の起動は出来ない。

能力:いわゆる魔法。使い捨てのカードが多いが、中には【持続】といい場に残り効果を発揮し続けるものもある。インスタントと書いてあるものがあり、それは相手のターン含め大体のタイミングで使用できる。

武器:ヒーローが戦闘を行なうために必要なカード。カードには攻撃力と襲撃コストというものが書いてあり、ヒーローで戦闘するさいにはこの襲撃コストを支払わなければならない。

防具:構築に入ってなかったのでよくわからない。何かヒーローへのダメージを減らせるらしい

クエスト:リソースに置くことで効果を発揮するカード。カードには報酬(効果)があり、書いてあるリソースを支払うと遂行(効果起動)することができる。遂行したカードは裏向きになる

ゲームの流れ
ゲームのフェイズは
スタートフェイズ→アクションフェイズ→エンドフェイズだけと少ない。
スタートフェイズではカードのドロー、自分のエグゾースト状態のカードをレディする。
アクションフェイズが少し変わっている。
このフェイズでは
リソースを置く、カードをプレイする、効果を起動する、戦闘を仕掛けるということが好きな順番で行なうことが出来る。
エンドフェイズにはインスタントの能力、クエストの遂行が出来る。

ゲーム開始前にマリガン(手札を確認した後、気に入らなければその手札をデッキに戻しシャッフル、引きなおす)が可能

ドローは毎ターン1枚、先攻はなし。
リソースは1ターンに1枚手札から置くことが出来る。クエストカード以外のカードも裏向きに置くことが可能。

相手のアクションには対応(チェーン、カットイン)が可能

戦闘

戦闘は仲間かヒーローを1枚選びエグゾーストし、相手の仲間かヒーローに攻撃することが出来る。ただしヒーローは武器が必要で、武器の襲撃コストを支払うことが必要。戦闘は1ターンに何回でも可能。
戦闘を行なうカードが決まったら、お互いの攻撃力と体力を参照にして行なう。
戦闘を行なったカードは戦闘相手の攻撃力分のダメージを受け、これが体力を上回るとそのカードは破壊され  る。
また、この受けたダメージはそのカードが場を離れるまで蓄積する

http://www.konami.jp/card/wowtcg/pdf/Rulebook_Japanese.pdf大体こんな感じ。
後はキーワード能力を適当に。一応カードに書いてあるものもあるが、ないものもある。これがスターターガイドには書いてなかった。

異常性:異常性を持つカードは、戦闘ダメージ以外のダメージを防ぐ
回避:回避をもつカードを攻撃することは出来ない
急襲:急襲Xを持つカードは、あなたのターン攻撃力が+Xされる
凶暴性:出したターンから攻撃が出来る
遠射程:遠射程を持つカードに攻撃されたカードは、相手にダメージを与えることが出来ない
持続:持続をもつ能力カードはプレイされた後墓地には行かず、場に残り効果を発揮し続ける
プロテクト:戦闘時に関する能力。これが書かれたカードはこのカードをエグゾーストすることで。相手が指定した攻撃対象の代わりに戦闘を行なうことが出来る。1度の戦闘につきプロテクトできるカードは1枚まで。
ステルス:ステルスを持つカードは、相手にプロテクトされない。
時は金なり:時は金なりを持つ仲間は、出したターンから効果を起動できる。
臨終喉声:臨終喉声を持つカードがどこからか墓地へ送られたとき、カードに書かれた効果を発動する。

また、カード中央の左の方にペット(1)、射撃武器(1)のように数字が書いてあるものがある。これらは場にその数字の枚数しか存在できない。例えばペットを持つ仲間が既に場に1枚ある場合、更にペットを持つ仲間をプレイすることは出来ない。

他には戦闘ダメージのタイプ、ヒーローと仲間に書いてある派閥とクラスというものがあるが、少し文章ではしづらいので
http://www.konami.jp/card/wowtcg/pdf/Rulebook_Japanese.pdf 戦闘ダメージは14ページ、派閥とクラスは26ページに書いてある。ぶっちゃけ大体ここを見て書いた。

大分適当だけどこんな感じ。
遊んだ感想はやっぱりアクションフェイズの熱さ。珍しくカードのプレイや攻撃が好きな順番で可能なので、「まずは攻撃して相手の対応を見てからまた自分の動きを考える」などが出来て戦略性がある。
でもそこまでルールは難しくなくシンプルである程度TCGをやったことのある人ならすぐ慣れると思う。
TCG初心者にもオススメ。デッキも1200円と安い。
パックも既に発売済みで、1パック400円と高めだが19枚も入っているので1枚あたりは安い。

自分が買ったのはウォルゲンハンター。遠射程を持つカード、ペットに関するカード、出しただけでドローやダメージを与えるカードが多め。遠射程でローリスクで攻撃を仕掛けたり、制限がある代わりに強めのペットなどを主軸にドロー効果をもつカードなどでゲームを優位に進めていける。

ゴブリンローグは相手にダメージを与えたり、破壊したりする除去カードが多めだった印象。仲間やヒーローの攻撃力を上げるカードも多く、攻めるデッキといった感じ。

世界的に人気のあるワールドオブウォークラフト。皆さんもどうでしょうか。
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TCGとか主に書く

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