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天獄篇クリアしました

こっちの気分は地獄です。仮にも初代から全部やったシリーズの完結篇で期待も大きかった分流石に怒りを感じるけどツイッターに全部書くのはアレなのでこっちに書きます。

まずオリジナル。スフィアと次元力はもう何でもありだったけど、流石に時間の巻き戻しとか再生とかあまりにも何でもあり。 リアクターの関しては時獄まで4作品もやったのにリアクター渋りまくってたから、天獄ではどうせスーパーサイヤ人並のラッシュだろうと思ってたので一気に出てくることには特に何も感じなかった。ただ1人1人のキャラがすっごい微妙。今までのカイメラ、インペリウム、インサラウムと個人的にはキャラがやったら濃くて魅力があるオリキャラが多いのがZシリーズのいいところだと思ってたのに、今回はかなり微妙だった。普通に戦闘狂のエルーナはいいけど、単純によくわからない戸空とかもうちょっと色々やってほしかった。
そして一番ひどいのがバルビエル。単純にヤンデレストーカーみたいで気持ち悪い。カイメラのド変態達も相当気持ち悪かったけど、こいつはネタ要素がなく単純にキモい。しかも最初からずっとサードステージとか威張っていたのに、そもそも憎しみの感情がないとかメンタルが強いとか、かなりしょぼい理由で能力を弾かれて負け惜しみだけ言って逃げるパターンが多すぎ。何回逃げるんだよ。でも戸空とエルーナはヴィルタークの目的のために死んだので散り際が潔かったのはいいポイント。バルビエルはどうしようもないけど。

何故か生きていたガドライト。前回ただの八つ当たりで敵に回っていたカスが平然と出てきて、特に何もせず死ぬ。一体なんのためにわざわざ生きていたことにしたのか全くわからない。一応娘が2人できたという新しい話は出てきたけど、別に登場するわけでもなんでもなく大して触れられずに終了する。本当に何しにきたの。
 
次に次元将。再世のときに4人いることがわかり、ガイオウは死んだから残り3人。時獄ではまさかのノータッチで、リアクターも出揃ってないのに残り3人もどうやって風呂敷を畳むのかと思ってたら1人しか出てこなくて風呂敷放置というまさかの展開。名前は出たからOGで回収する気なんだろうけど、完結編として一体どうなのか。ヴィルタークはガイオウの焼きまわしみたいなキャラなので今回の中ではかっこいい方。でも必殺技が死ぬほどダサいのは何とかしてほしかった。

最悪だった御遣い。次元将も出てこないのにぽっと出で新しく4人出てきてリアクターのサード自慢と同じような神もどき自慢。同じ展開を二回も見せられてるんですがそれは。1億年以上生きてて平行世界含めて全宇宙の進化を監視していたとか設定はすごい。が、肝心の戦力の黒いアンゲロイとかウルトラマンに出てきそうなやつとかクリスタル系のよくわからないやつらとか、普通の戦力じゃ太刀打ちできないとかゲーム中では言われみんな絶望してる割に装甲とHPがやたら高いだけのザコなのでプレイヤーからすると何がどうすごいのか全くわからない。序盤のリアクター3人はちょこちょこ出てきては3回行動で壊滅させてくるので絶望感あったので、まだ妥当サイデリアルのときのほうが絶望感があった。
御使いたちもサクリファイはイベントで死に、アドヴェントはラスボスで、ドクトリンとテンプティはまさかの相乗り。結局ラスボスを除けば御遣いと戦えるのはドクトリンの1回のみ。その頃には真化融合でバランスが崩壊してるので別に強敵でもなんでもないのでやっぱりよくわからない。

そして散々偉そうにしていた御遣い本人達。味方だと思ってたらただのキチガイの仲間だったと思ったらやっぱりいい人でしたっていう展開を2話で見せたサクリファイの手のひらのモーターには驚きました。
ドクトリンもひどかった。ドクトリンは「偉い俺様達に逆らうお前らとか悪党でしょ」という小学生みたいな理屈が判明し、一気に小物臭くなる。しかもアドヴェントにまんまとハメられ、あんなに偉そうにすごい生命体自慢していたのに最期の言葉は「嫌だあああああああああああああああああああ」。
ラスボスのアドヴェントもなんだかとにかくすごい存在になったらしくてラスボスの風格はよかったのに、最期の最期でチンピラみたいな本性が露呈して一気に残念な感じに。どこまで行っても人間は人間でしたっていうオチだからなのかもしれないけど、ガドライトも御使いも最期に小物臭くならないといけない決まりでもあるのか。

シナリオも中々にガバガバ。次元将が2人出てこないのもあったけど、無印Zから含めたの大体の出来事の原因やら目的やらほとんど御使いかジ・エーデルのせいでまとめられる。今までの何もかもが巨悪を打ち倒すためだったっていうのは悪くないけど、その巨悪がこの様なのでどうしようもない。
アサキムはようやく正体が判明するが、結局よくわからないことが多い。
アドヴェントが色々やるのは昔追放されたかららしいが、その理由が説明されないので何でこんなに怒っているのか全くわからない。これもOGでやるつもりなのか?
そしてガドライトもアサキムもアドヴェントもどいつもこいつも最期にテノヒラクルーな改心を見せてくるのも個人的にとても不満。外道は外道らしく、悪党は悪党らしく、ラスボスはラスボスらしく、死ぬときはすっきり死んでほしい。

版権作品は決着が滅茶苦茶早い。大体全体の2/3の時点でリアル系は全部終わる。宇宙怪獣や暗黒三兄弟や御使いに比べると規模がしょぼいので仕方がないと言えば仕方ない。
何よりひどいのがエヴァQ。破のラストのゼルエル戦を最序盤にやってエヴァ勢ワープ→帰って来たらシンジとカオルが槍を抜くところ、という展開でそもそも話を一切やらない。ゼルエル戦でのシンジの覚醒もイベントだけで終わり。Qの話からして混ぜるのが難しかったんだろうけど、「仲良かったシンジとアスカが敵対+シンジは何だか死ぬほど落ち込んでる+見知らぬホモが増えてる+綾波が別人のようになってる」と色々とあるが、アスカ達は事情がややこしいという理由で仲間に一切説明せず、仲間もあまり触れない。そのあとちょっと和解してエヴァ関連の話はそれ以降なし。シンジ、カオル、アスカ、マリ、アヤナミ以外は一切登場なし。一応槍がちょこっと出てくるけど、無くても特に困らなかったはず。一体何のためにいるのかわからない。そもそも完結編に完結してない作品が出てるのが意味不明。
原作しらないながらダイターン3の敵のメカノイドも、話に出てきてそのまま会話の中で実は決着が付いていたというひどすぎる扱い。だったら最初から触れるなよ。

いいところはガンダム勢が相変わらず扱いよかった。シンとカミーユは相変わらず仲いい。生きてはいるっていう話はあったけど出番はなかったレイがまともに話に関わり、ついにシンルナレイの合体技もどきが追加される。時獄でシャアに振り回されるハメになったハマーンは完全に和解し俺がブヒった。
あと全体的にキャラが出揃うのが早い。再世ではひどい離脱期間だったセツコとランド、時獄では最後の最後で仲間になるシャアなどが早く使えるようになり離脱もないので好きなキャラがずっと使える。あとやっぱりマリーダさんが生き残った。

全体的に完結編として尺が足りてないように見えたり色々ガバガバだったり残念そのもの。OGに全部投げる気なのかもしれないが、未だにサルファやWすら参戦していないのに一体何年後になるのか。
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